2012年02月09日

ドバイ旅行61 アムアージュの香水購入

一番好みだったのはREFLECTIONの女性用。
同じく男性用もよかったのですが、ミニチュアセットも購入したいのでそんなにたくさん買えませんあせあせ(飛び散る汗)

このフルボトルと、女性用・男性用のミニチュアセットを購入しました。
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帰国してから開封!
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箱からして高級です。ミニチュアセットでこのクオリティの箱はめずらしいです。さすがアムアージュ。
 
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ミニ冊子もついてます。

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うーん幸せ・・・・


お値段は全部で245リアル。なんと50265円! AMEXが使えます。

内訳は確か、フルボトル85リアル、男性用ミニ75リアル、女性用ミニ85リアルだったかな。
値札なんてどこにも付いてないので、わかりませんわーい(嬉しい顔)
レジのところで、白紙の紙に、説明してくれたお姉さんがメモしてました。

アメリカのとある通販サイトでは、この3点で810ドルだったので、一応現地価格ということでお得かも・・・


いえいえ、値段は関係あるけどないんですぴかぴか(新しい)
本社に行ったという充実感で幸せですハートたち(複数ハート)
これで後はグラースに行きたいなあ・・・・・



と願っていれば、いつかは叶うんです!




私はミニチュアコレクターで、ここに来るのが夢だったと話したら、サンプルをたくさん入れてくれましたわーい(嬉しい顔)
その上、化粧紙にREFLECTIONをスプレーして、紙袋に詰めてくれました。
なので、3日ほどは、船室もいい香りに包まれてたんです。
もー、とても素敵なサービスだと思います。

ついでにタクシーのドライバーさんも、サンプルもらってましたよ。

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周りはこんな感じ。 お店がなくなったのかと思ってしまうのも、無理はないと思いませんか?

http://www.amouage.com/

ドバイ旅行60 アムアージュの工場見学

私達の後に来店された西洋人カップルと、私達の計4人で説明を聴きます。
説明してくれる方は若い女性で、アバヤを着ています。

すべての香りをムエットにして、一人ずつに配ってくれます。
もちろん自分の肌に乗せてもいいです。
さらにルームスプレーまでも、、、、

あっとういう間に両手に20枚ほどに・・・・

もちろんコーヒー豆も置いてありますが、香りがあふれて何が何だか分からなくなりますふらふら


幸せに包まれて、どれにしようと悩みつつ、展示スペース横の工場へ。
工場というよりも工房と言った雰囲気の小さな場所です。
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本当に手作業で詰めています。
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ドバイ旅行59 アムアージュ本社内

中に入ると西洋人の4、5人グループがちょうど香りの説明を受けていました。

説明するスタッフは一人だけのようで、「ちょっと待っててください」と笑顔で言われ、
デーツやアラビックコーヒーを飲みながら待ちます。
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左端の人はタクシーのドライバーさん。いつの間にか座ってましたわーい(嬉しい顔) お店の用意してあるデーツを食べろと、エライ勧めてくれます。
デーツって、美味しくなくはないんですが、甘いし、こってりしてるのでそんなに何粒も食べられません。コーヒーもやっぱり独特な味。

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待ってる間に写真を撮りまくります。
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最近、革製品も始めたそうです。でも、デザインが日本人向けじゃないかな・・・・

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本当にこじんまりとした小さなお店です。




ドバイ旅行58 世界一高価な(贅沢な)香水 アムアージュ

私は、一人暮らしを始めた18歳のころから、ミニチュア香水を収集してました。

なんで、はまったのか、自分でもきっかけがいまいちよくわからないんですが、とにかく、集めに集めました。

正社員を辞めて、結婚する30代半ばまで、20年近く、こつこつとコレクションし続けてました。
総数約6000本。さすがに東京の家には置くスペースがないので、
実家で保管中です。
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学生時代はお金がないので月に1本とかの購入でしたが、会社員時代は食費を1万円に節約して、給料の半分以上を香水に使ってたことも💦

一番はまっていた時期は香水を買うために海外旅行に行ってました。。
ハワイで一気に600本買って税関で止められたことも・・・
香港やバンコクにもよく行きました。
西ドイツやオランダのショップからも、毎月のように個人輸入してました。

そういう経歴なので、アムアージュは遠い遠いかなたの国の憧れの香水だったんです。

まさか、その本社に行ける日がこようとは・・・・

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え、ここ? というぐらい見た目質素な建物です。かつ、周りが工事中で、お店が移転したのかと心配になりました。

このドアでいいの? と心配になっていたら、どこからともなく表れたおじさんが開けてくれました。

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イヤー、やっぱり願いはかなうものなんですね。

ドバイ旅行57 マスカットのタクシー

タクシーに乗ったと思ったら、まずはガソリンを入れにスタンドへ。わーい(嬉しい顔)
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なんと、1リットル=0.12オマーンリアルです。

後で立ち寄るホテルでの両替は200AED=19.6リアルでしたので、1リアル=約222.35円。
クレジットカードでは、1リアル=205.16円

何と1リットル25円前後ということです。安いっぴかぴか(新しい)

そして、なんと、このリアル、できたのが1970年というお金です。それまでは、各国のお金が流通していたそうです。それだけ、中継地として栄えてたってことですかね。


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コンビニも併設。

おじさんがコンビニに出掛けた隙に撮影。んんん?
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47万キロって読めるんですけど・・・・ホント??

びっくりしてるうちに出発です。

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あれ? 車は走ってるのに、スピードメーターが動いてないよふらふら

このおじさん、ときどき饒舌になり、
「日本の車はナンバー1だ」としつこいぐらいにしゃべってました。
何年前の車なんでしょうね―。トヨタ車すごいです。

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車窓の景色を眺めながら、進みます。

DSC00911.JPGここでは、空港の建設中でした。
DSC00913.JPG軍の空港も兼ねているようです。

30分ほどで目的地に到着! 
まさか行けると思っていなかった憧れの場所です。 

ドバイ旅行56 タクシーがいっぱい

港内シャトルバスは港のゲートまでです。船から5分ほどで到着。

ゲートの係員に先ほどの2枚のカードを見せて、オマーンに入国となります。
カードを見せるだけなので、特に緊張感も何もないですが・・・・
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ゲートのそばの空き地には、新車がずらりと並べられてます。
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韓国の車が多かったです。


で、ゲートを出たところがタクシー乗り場。
もーすごい数のタクシーです。
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わらわらとドライバーが寄ってきます。事前に読んだ他の方の旅行記にも記載されていましたが、やっぱり1時間25ユーロでした。他に足もないので、とっても強気です。

交渉は早くにあきらめて、行きたいところがあるので、事前にプリントアウトしたものを見せると元締めらしきおじさんがやってきました。

ドライバーさんたちにはあんまり英語が通じません。片言です。もちろん私もですけどわーい(嬉しい顔)
元締めおじさんは英語が達者です。相方に行きたい場所を説明してもらいます。

結局2時間50ユーロで話がまとまり、元締めおじさんに指さされたドライバーさんの車に乗ります。

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とにかくタクシーがいっぱいで、あぶれたのか、こうして日陰でだべってるドライバーさんもたくさんです。

交渉制はやっぱりつかれますねー。
気温は高くないです。船の新聞によると25度だとか。でも日差しが強いのでサングラスはやはり欠かせません。
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