2012年07月05日

7月1週目の着物

6月30日 DSC05298.JPG DSC05300.JPG
歯医者さんの日。「上方落語」ってところどころに隠れてる面白柄浴衣です。
骨董市で見つけた反物を母に仕立ててもらいました。

7月2日 DSC05301.JPG DSC05302.JPG
これは麻着物。でも暑いものは暑いです。

7月3日 DSC05306.JPG DSC05307.JPG
雨が降ってきたので、濡れてもへっちゃら、浴衣で仕事に。
これは珍しく仕立て上がりを2000円で購入したもの。綿麻です。
なので、裄が68センチぐらいで私には長いんですが、ミシン仕立てで気兼ねなく洗濯機で洗えるので便利です。

7月4日 DSC05308.JPG DSC05310.JPG
骨董市物を洗い張りして仕立て直した絹の絽。下は化繊の長襦袢にしました。
でもでも・・・・

化繊も洗うと縮みます?
なんだか、襦袢の袖丈が短くなっていてもうやだ〜(悲しい顔)着物の振りから出てきちゃう…
麻の長襦袢も洗うと縮むし、、、困ったなあ。。。

7月5日 DSC05312.JPG DSC05313.JPG
これは化繊の絽。頂き物を母が仕立て直してくれました。

今日は暑くて今年初めてエアコンを入れました。着替える時は入れないと汗だくになってしまう季節がとうとうやってきてしまいましたあせあせ(飛び散る汗)

確かに麻は風が通るので、絹や化繊に比べると多少は涼しいですが、でもやっぱり汗はかきます。
腰回りなんて、帯で何重にも布が巻いてあるわけだし。

化繊はまとわりついて暑いといいますが、私は絹との違いはそう感じません。
と言っても、暑いのは家から徒歩10分程度の会社の往復時だけなので、あまり違いがわからないのかもしれません。

私の夏の長襦袢は麻か、化繊のどちらかです。
絹なんて家で洗えないし、不経済この上ないので。。。

別の方法としては、まず美容襟をつけて、その上から袖あり浴衣下、さらにその上から裾除けを着用します。
これで、白地の夏物でもほぼ透けません。まあ細かく言うときりがないですが…

お袖はあらかじめ着物の袖丈にピッタリのものをじかに縫い付けてます。
いわゆるつけ袖が着物にひっついている状態です。

浴衣下の袖があるので、つけ袖自体はそう汚れないと思います。
なので、帰宅したら、美容襟、袖あり浴衣下、裾除けをまとめて洗濯かごへ直行するわけです。

化繊の長襦袢も母に作ってもらいましたが、やはり洗濯すると袖が縮んでるんですよね。
麻の長襦袢も洗うと袖が縮むし。。。。
ひょっとして今の最先端の反物を買えばそんなことはないのでしょうか?

骨董市で麻の襦袢用反物を1反2000円とかでゲットしたものを数枚母に仕立ててもらいましたが、
どれも洗うと3センチほどは縮みましたもうやだ〜(悲しい顔)

夏物を着る方って、下ごしらえは本当にどうしてるのか知りたいものです。

posted by aniy at 19:41| Comment(7) | TrackBack(0) | 着物コーディネイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年GW 旅行記59 4月30日 お昼御飯

カテドラルの周りには小さな通りが入り乱れてます。レストランもより取り見取り。

ガリシア地方は魚介類を使った料理が有名なのでどのお店も、たこや貝、魚などをショーケースで見せています。
しかし相方は魚介類アレルギー。一方私は肉は苦手で魚介好き。
なので、二人ともOKなお店を探して歩き回ります。
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各国からのお客さんが多いので、写真入りメニューを店頭に出しているお店も多いです。

決めたのはここ。「Galeon RAINA」 HPのVisitanosで店内写真が見られます。
http://www.galeonraina.com/
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中はちょっとおしゃれなファミレスっぽくて、店内のテレビには音楽番組が映ってます。
なんと、こちらの人気グループらしき歌手が日本でロケしたと思しき、PVが流れてびっくり!

トイレに行けば、ものすごーい広い個室でこれまたびっくり!

で、メニューは英語とスペイン語の両方が用意されてました。
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私の大好物、カラマリ(イカリング) 5.8ユーロ
スパニッシュオムレツ 3ユーロ ジャガイモたっぷりでおなかにたまります。
ポークチョップ定食 6.55ユーロ
白ワイン グラス 1.8ユーロ
赤ワイン グラス 1.9ユーロ
パン 0.6ユーロ
税金込みで19.65ユーロ(2138円)でした。

ワインは赤も白もとてもおいしく大満足。
混んでなかったので、ゆっくり休憩がてら1時間以上も過ごしてしまいました。

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posted by aniy at 07:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 2012 英仏海峡クルーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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